小学生、保育園や幼稚園子どもにポケットティッシュを持たせると使ってないのにぐちゃぐちゃになっていて悩んだことはありませんか?
ぐちゃぐちゃになったものを次の日に持たせるのも…汚いし不衛生?でも勿体ないしなんて葛藤している人は是非試してみて下さい。
小学生のポケットティッシュをぐちゃくちゃになりにくくする方法を説明します。
もちろん形のあるものですからある程度で買い替えは必要ですが少しでも1日でも長く持っていけたらと思いますよね。
小学生のポケットティッシュがぐちゃぐちゃになるのを回避する方法
ポケットティッシュは基本的にはポケットに入れますよね。
ポケットはズボンやスカートの左右脇、足の付け根の部分についているのが一般的です。その位置から考えても立つ座るだけでもポケットの中身がよれてポケットティッシュがぐちゃぐちゃになることが容易に想像できますよね。また、お尻のポケットであは脇ポケットと比べて落ちやすいという傾向にあります。
だからといってポケットに入れずにランドセルや手提げに入れておいてもいざという時すぐに出ないものは使わないという使うために持っていくのに使わないという本末転倒な結果になってしまうんです。
ですから、ぐちゃぐちゃになりやすい脇ポケットでも少しでも1日でも長くぐちゃくちゃを回避し使い続けたいですよね。
そこで活躍するのがポケットティッシュカバーです。
ポケットティッシュカバーのメリットデメリットについて確認していきますね。
ポケットティッシュカバーのメリットは
- パッケージを補強し長持ちさせる
- よれたパッケージが見えないので綺麗に使える
- ポケットティッシュカバーに名前があれば毎回名前を書く必要がない
ポケットティッシュカバーのデメリットは
- ポケットティッシュの可愛いパッケージが隠れてしまう
- ポケットティッシュカバーの分大きくなってしまう
- ポケットティッシュ以外のコストがかかる
デメリットについて考えると
ポケットティッシュの可愛いパッケージが隠れてしまうのであればカバーを子どもの好きな柄やキャラクターにすることで別のお気に入りを持つことができます。パッケージデザインにこだわらず安くなっているものを買ってもポケットティッシュカバーをしてしまえば隠せるので逆に便利に感じるかもしれません。
ポケットティッシュカバーの分大きくなってしまう問題は外側を覆うわけですから避けれに部分ではありますが、柔らかい布製の物を選べばあまり気になりませんし、自分で作る際はギリギリのサイズを攻めます。あえて数ミリ大きく作りません。蓋付きも可愛いのですが脇ポケットという限られたスペースを考えるととにかくシンプルなのもを選ぶ事で最小限のサイズで抑えることができます。
ポケットティッシュ以外のコストがかかることについていえば確かに最初は余分にコストがかかります。手作りする場合でも材料費や時間がかかります。ですがポケットティッシュがぐちゃぐちゃで使えなくなることと比べたら長い目で見ると経済的なんです。我が家では布製のポケットティッシュカバーを使用していますが数年使用してもカバーは壊れません。洗濯による色褪せが気になったら替えるとしても1度用意すれば想像以上に長く使えますよ。
この様にデメリット考えるとメリットの方が大きいことがわかりますよね。
小学生のポケットティッシュがぐちゃぐちゃになって困る問題はポケットティッシュカバーで回避するのがおすすめです。
子どものポケットティッシュのサイズは小さいものを選ぶ
ポケットティッシュなら何でも同じでしょ?ポケットティッシュを持っていればいいんでしょ?と思うかもしれません。
確かにポケットティッシュであるので大きくても小さくても同じなんですが、子どもがポケットに入れてポケットティッシュを持ち歩くという観点から考えてミニサイズをおすすめします。
ポケットテッシュのサイズは
ミニサイズ(キッズサイズ) 約6cm×9cm
通常サイズ(レギュラーサイズ) 約8cm×12cm
基本カバーは下記のイメージ通りポケットティッシュのサイズより少し大きめに作られています。
このサイズの違いがポケットに入れやすいかどうか考えてみて下さい。
通常サイズではポケットに入れる際にそのまま入れることはできません。よりポケットティッシュがぐちゃぐちゃになりやすいし使いずらくポケットが膨らみ邪魔に感じてしまいます。
ですからミニサイズがおすすめなんです。
ミニサイズのポケットティッシュはどこで売っているの?
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私の住んでいる地域ではどこでも比較的よく目にするのですが同じ商品でも店舗によって数十円違うこともあるので是非行ったつでに価格チェックしてみて下さいね。サイズは同じですがデザインやキャラクターの取り扱いは店舗により異なりますよ。
- ドラッグストア
- デパート
- スーパー
- しまむら、西松屋など
- 100円ショップ
個人的にドラッグストアで購入することが多いです。
小学生のポケットティッシュをそのまま持たせないためにどんなカバーがある?
ポケットティッシュカバーと言っても色々ありますよね。子どもの使いやすさと自宅で取り扱いしやすいものを選んでくださいね。
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定番の布カバー。こちらのカバーは作れば10分程度で作れますがそのための準備(ミシンを出したり、布を用意したり)をすると時間はかかるのも普段作り慣れていない人なら余計に大変です。手作りも良いですが可愛く作ってくれてあるものを買ってしまうのもありですよね。
布なので洗えるから衛生的毎日に取り替えるでも2つあれば十分です。柄も豊富なので子供の好きな柄がきっと見つかるはずです。また布の良さは滑りにくくなることです。つるりとポケットから飛び出る等の落下を防いでくれます。
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シンプルなレザーポケットティッシュカバー。汚れてもサッとひと拭き出来るので簡単便利ですよね。厚みがあるのでカバー力も抜群ぐちゃぐちゃにならないと好評です。カラーが豊富で、キャラクターなどが禁止の場合でも安心して使えますね。
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透明なので可愛いポケットティッシュの絵柄が見えるカバー。ビニールなので丸洗いできて衛生的。ポケットティッシュの絵柄を隠したくない人必見ですね。柔らかいビニールと言っても固そうですが口コミからもチェーンを外してポケットに入れても使えそうです。
まとめ
いかがでしたか?ポケットティッシュはそのまま使うと外装ビニールが破れたりすぐにぐっちゃぐになってしまいます。衛生的に不安でも毎回新しいものを持たせるのも勿体ないですよね。
ハンカチ同様に必須の持ち物のポケットティッシュがぐちゃぐちゃになってしまうのが悩みということはよく聞きます。
小学生のポケットティッシュがぐちゃぐちゃを回避したい!!
そこでおすすめなのはポケットティッシュカバーをつけることです。
さらに、ポケットティッシュのサイズはミニサイズがおすすめです。
カバーは定番の布カバーからレザーやビニールなど豊富です。
手作りも素敵ですが時間のない今すぐ欲しい人はできているものを選ぶのも◎
カバーにコストはかかりますがその分ポケットティッシュがぐちゃぐちゃになりにくく長く使えるのでとても経済的ですよ。
是非、ご家庭で合うカバーを見つけてみて下さいね。
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