秋冬の定番アイテム大判ストール。
大判ストールはアレンジ豊富な巻きスタイルや羽織り、ひざ掛けなど様々な使用用途があり使いやすさ抜群。
とくに重要視ししたいポイントが『肌触り』『暖かさ』という人にぴったりでお勧めしたいの大判ストールはやっぱりカシミヤ100%!!
カシミヤ山羊の産毛を使って作るカシミヤストールは非常に保湿性が高いため暖かく保てるのが特徴です。
ただしカシミヤ山羊の産毛は寒い冬の時期にしか生えて来ず一頭から取れる量も限られるため非常に貴重で価値の高いものとなります。
これを聞くとカシミヤストールは高級で価値があることがわかりますね。
カシミヤは寒い冬に欠かせない暖かい素材の代表で軽くて暖かいと評判です。
大判ストールとして重すぎず暖かい最高の素材ですね。
ただ、一言で大判ストールのカシミヤ100%と言ってもカラーやサイズが豊富でどれが良いか悩んでしまうものです。
大判と言ってもサイズ差は結構あったりするんです。
特によく目にするサイズ別にまとめてみましたので参考にしてみて下さい。
たかが10cmと思うかもしれませんが意外と羽織りの丈、巻のボリュームが変わりますよ。
大判ストールのカシミヤ100%のサイズはどれくらい?
ストールの形状は幅が広めな長方形です。上半身を覆えるほどに作られた大判ストールですがサイズは一律ではありません。
一般的には幅が60cm~70cm、長さが180cm~200cmほどです。ブランケットサイズですと幅が80cmの物もあります。
比較サイズで考えてみると
例えば新聞紙の見開きの大きさは54.5cm×81.3cm
例えば一畳(畳一枚)の基本サイズは約182cm×90cm
これらを参考に考えると大判ストールは広げるとかなり大きいことがわかりますね。
幅50-60cmの大判ストール
幅50-60cmの大判ストールは腰より少し上ほどの長さです。マフラーの倍ほどの幅で程よいボリュームの1枚です。(上写真は50cmストール)
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幅70cmの大判ストール
幅70cmの大判ストールはお尻にかかる程度の長さ。長すぎず短すぎず腰のあたりまでを包み込みます。
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幅80cmの大判ストール
幅80cmの大判ストールは身長にもよりますが身長160cm程度であればお尻がすっぽり隠れます。膝に掛けるにも十分な長さでブランケットしても活躍します。
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大判ストールのカシミヤとマフラーのカシミヤ違いは?
ストールとマフラーの大きな違いは一般的に2つあります。
- 幅のサイズ
- 着用季節
ストールが幅の広い長方形をしているのに対しマフラーは幅の狭い長方形と言えます。
また、ストールは素材の種類が豊富で冬は防寒、夏は日よけとして、春や秋は寒暖差に対応する肌掛けとしてオールシーズン着用されます。一方、比較的生地の厚いマフラーは防寒対策として秋~冬に着用されることが多いアイテムです。
今回は同等素材のカシミアで考えた場合は幅のサイズが違いのメインとなります。
大判ストールはマフラーと比べて幅が広いので首に巻くだけでなくショールの様に肩掛けすることもできたり、幅のサイズと言ったデザインの違いから使い用途が少し異なってきます。大判ストールはアレンジの種類も豊富でファッション性がより高いと言えます。
マフラーは大判ストールと比べコンパクトなので小荷物で首元を暖めたい場合にはマフラーという選択肢の方が優位ですね。
カシミヤ100%マフラー幅30cm▽▽▽
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まとめ
大判ストールは多様性がありとても人気で中でもカシミヤの大判ストールは薄手でも暖かく好む人が多いですよね。
もちろんプレゼントにも最適な1枚です。
ただし、大判ストールでカシミヤ100%のサイズは1つではありません。
せっかくカシミヤ100%にこだわって購入するのですからコーディネートの際に自身が求める幅サイズを選びたいですよね。
特に幅サイズにより羽織った際のイメージは大分違います。
寒くなる季節にぴったりのカシミヤ100%の大判ストール!!お気に入りの大判サイズを是非見つけてくださいね。
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